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瑞泉寺
富山県南砺市井波にある真宗大谷派の寺院である。同派の別院。真宗本廟(東本願寺)を本山と仰ぐ。「井波別院」、「瑞泉寺」と略称で呼ばれる。山号は「杉谷山(すぎたにさん)」。
戦国時代には、越中一向一揆の拠点とされ、伽藍は堅牢な石垣に囲まれている。瑞泉寺の建物の彫刻は、全て木彫刻産業が盛んな、南砺市井波の井波彫刻職人の手によって飾られている。
海王丸パーク
海の貴婦人と呼ばれる海王丸。この純白の帆船を中心に広がる海王丸パークは、人びとが集い、学び、憩う、ことができます。
れあいスポットでは広いイベントスペースやバーベキューができる広場などがあり、ファミリーやグループなどでに賑わっています。日本海交流センターでは海洋文化への理解と知識を深め流ことができます。
また、海洋文化への理解と知識を深めるための野鳥とのふれあいの場を提供する野鳥園などもあり、どの世代の方も1日中楽しむことができます。
庄川水記念公園
伝統的工芸品や特産品の展示、販売などの観光の拠点施設として、庄川特産館、庄川ウッドプラザ、庄川ふれあいプラザが公園内に設置されている。
春には「庄川峡桜祭り」「庄川木工まつり」夏には「庄川水まつり」秋には「庄川ゆずまつり」が開催されている。
毎年1月7日には公園内遊歩道にて厄年を迎える金屋神明宮の氏子が「厄払い鯉の放流」を行うことから、園内の「鯉恋の宮」は鯉に願をかけて恋をかなえるパワースポットになっている。
富岩運河環水公園
とやま都市MIRAI計画のシンボルゾーンとして、富岩運河の牛島町側の船溜まりを整備した公園で、市民の憩いの場として広く利用されている。
面積は9.7ha。別称カナルパーク。
1988年、富山駅北地区の新都市拠点整備事業「とやま都市MIRAI計画」により、富岩運河環水公園の工事が始まり、1997年開園。
2007年3月22日には富岩運河環水公園内に小運河と人工島「あいの島」が完成した。
また、富岩運河環水公園から中島閘門間の両岸には遊歩道や休憩所が整備され、かつてのゴミ捨て場から市民の憩いの場所へと変わった。
環水公園は日本の歴史公園100選の一つに選ばれているほか、2013年10月には、第29回都市公園コンクールにて最高賞である、国土交通大臣賞(設計部門・大規模)を受賞している。
また、環水公園西地区には富山県美術館 アート & デザインが所在するほか、4月から11月にかけて富岩運河には遊覧船が就航している。
称名滝
称名滝は、350mという日本一の落差を誇る四段構成の滝である。
国指定の名勝および天然記念物であり、日本の滝百選、日本の音風景100選に選定されている他、日本三大名瀑に選ばれることがある。名称は、法然が滝の轟音を「南無阿弥陀仏」という称名念仏の声と聞いたことに由来すると伝えられている。
雪解け水が多く流れ込む春などには、称名滝の右側にハンノキ滝が現れて、2つの滝が流れ落ちる。また、特に流量が増した場合には、ハンノキ滝の右側にソーメン滝も現れて、3つの滝が並んだ光景を見ることができる。ハンノキ滝の落差は497m(一般には500mとされる)で、350mの称名滝よりも大きいものの、いつも存在している滝ではないとして、日本一の落差の滝として認められないことも多い。
放生津八幡宮
富山県射水市八幡町に所在する神社。旧社格は県社。
祭神は応神天皇。相殿に仁徳天皇を祭る。
特殊神事として、9月30日の魂迎え式に始まり、10月1日から3日にかけて行われる例大祭(放生津曳山祭)で、放生津の地名の由来となった放生会、富山県の無形民俗文化財である曳山神事、築山神事がある。
神宮寺は境内北側にあった曼陀羅寺と推定されている(文明年間の開山。浄土宗。射水市立町へ移転)。現在の社家は大伴氏。
相倉合掌集落
この地域は世界的にみても有数の豪雪地帯であり、そのような風土から傾斜の急な大きな屋根を持つ合掌造りの家屋が生まれた。現在も南砺市(旧平村)の相倉地区や同市(旧上平村)の菅沼地区には合掌造りの集落が残っており、それぞれ1970年12月4日、「越中五箇山相倉集落」「越中五箇山菅沼集落」として国の史跡に指定され、1994年には重要伝統的建造物群保存地区として選定されている。
1995年12月、隣接している岐阜県大野郡白川村の白川郷(荻町地区)とともに「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されている。
2009年(平成21年)3月には、フランスミシュラン社発行の旅行ガイド日本編「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」にて最高峰の3つ星観光地に選ばれた。日本国内では17ヶ所が3つ星に選ばれている。また相倉集落・菅沼集落も2つ星に選ばれている。
2015年(平成27年)3月、アメリカのニュース専門放送局・CNNが発表した「Japan's 31 most beautiful places」(日本の最も美しい場所31選)の一つとして選ばれた。
クロスランドおやべ
タワー、ホール、広場、博物館、などが一体となった観光施設・都市公園がある複合型施設。
タワーは最高部で118mの高さを誇り、地上100mの展望フロアからはその季節の風情に富んだ砺波平野の散居村が一望できる。大谷中学校や薮波公民館など、小矢部市内に点在するメルヘン建築物や三井アウトレットパーク北陸小矢部の観覧車なども眺められる。さらに好天の際には富山湾や壮大な立山連峰も一望できる。また北陸新幹線の線路もかなりの区間で確認でき、走行車両も見られる。
2007年(平成19年)には恋人の聖地にも選定されており、カップルにお勧めの「恋かぎ(南京錠付き)」のチケット販売もある。購入した南京錠は、メッセージを記入して展望フロアのモニュメントに飾ることができる。またタワー眼下にある“ハートアイランド”には、「恋かね」がある。
